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雀葵蘭

Author:雀葵蘭
(きろう らん)
80~90年代のアニメ(※)や漫画に影響を受けて育ち
エンターテイメントの提供側になる事を夢見続ける
※沖縄在住

▼ホームページ
うらMIXわーるど

▽ツイッター
http://twitter.com/kirouran

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ここまでの鋼考察という名の妄想
なかなかガンガン読んでも感想書きにこれない!つД`)
沖縄は大体本土発売日の翌週発売なので、アニメの時の様にリアルタイム感想はそもそも無理ですが…

※ネタバレ全開なため読みたい方だけ[READ MORE...] をクリックしてください。
※あんまりまとめてないので読みづらいです。
※行き過ぎた妄想も含まれています。


■お父様とプライド
・はじまりのホムンクルス=プライド
・触手=プライド
という描写がある上で、クセルクセス回想に目玉触手な全ての始まりと思われるホムンクルスが登場。
しかしフラスコの中の小人のキャラはどちらかというとお父様。
・お父様が眠っている姿=珍しい
・プライドが本拠地にいる状況=珍しい
わざわざこういう事実を書き表しているということは、作者の手法からすると何らかの伏線。
加えてお父様は顔が見えない角度で描かれていた。
実は眠っているのではなく、あの目玉触手が本体でお父様の体とセリムの体を行き来しており、セリムの意識がプライドの時はお父様は抜け殻になっているのではなかろうか。

■大総統とマスタング大佐
・大総統がラースとして活動している時、これまでの所憤怒らしく感情を露にした顔つきになっている。
・ラスト戦後に大佐を見ている顔、大佐たちの事をプライドに話している時の顔は穏やかで優しい顔つきに描かれている。
・大佐を生かす理由をお父様らに説明している時、大佐に自分の過去話などをしている時は非常に落ち着いた無表情に描かれている。
・大佐VSラスト戦→剣を抜き戦闘態勢に入っておきながらも見ているだけ
大佐の無線傍受時→プライドを家庭教師で足止め。大総統が大佐の流している情報を聞いている描写あり
・大佐が「軍がやばい」の意味に気づいた時→お説教して紅茶を振舞っただけ
己の中の魂が誰のものかわからない、という描写があるが、
・強欲リンを参考にした場合、ホムンクルス化以前の記憶はリンにしかない。
故に過去を覚えている大総統の中身は、元々の体の持ち主であると推測が可能。
・ブラッドレイ化以前は大総統候補と呼ばれていた、とされ
周囲に○○○○○と呼ばれている描写があったが、大総統候補という文字がそのまま当てはまるならばわざわざ伏字にする理由が見当たらない。
・この作品はエルリック家、ロックベル家、ホークアイ家、カーティス家、ヒューズ家など、その他様々な部分で家族が表現されている。
また、マスタング大佐はエドワードと対比させた裏主人公とも取れるポジションで描かれている。
・エドとアルが地下でホーエンハイムそっくりのお父様を父親?→いや、違うという流れで対面しているのと同時に
マスタングは地上で大総統と他人として対面している。こちらは大総統が無表情で大佐を見つめているカットでフェードアウト。
・大佐に対する甘さやこれらの要素から、
ブラッドレイの本名○○○○○にはマスタングが当てはまるのではないだろうか…?
大柄でも小柄でもない体格、髪の質、人殺しモードの大佐の目の色と大総統の戦闘時の目の色、戦場での動き方、仕事を抜け出して部下に探されている姿、営業スマイルの質など、似ていると言える描写も存在する。
また、大佐は作中で30歳、大総統は60歳(大総統就任時は40歳)を迎えている。

■大佐の境遇
・回想シーンにおける18歳(推定)のマスタングは目元がとても穏やかな柔らかい物腰の少年である。
・軍人になってこの国を守る礎に~ゴミのように死んでも~など、自分の命を犠牲にしても国を平和にしたいという理想の持ち主。
しかしその優しい性格から、悲しむ身内が存在するならばそういった発言はしないのではないだろうか?と考えられる。
・原作ではヒューズと二人きりで会話している時も一人称が「私」
・都合の悪い事をつっこまれて逆キレするときも「うるさいな!」に留まる
・膝を閉じてちょこんと座ったり足を組んで座ったり
・師匠を面と向かって赤貧呼ばわり
⇒両親を含めた血縁は存在しないが、それなりの育ちではないだろうか

■大総統の行動
プライド(またはお父様)に見られている時
・北にいる兄弟に人質ウィンリィをちらつかせる
・大佐を人柱にするため生かしてあると発言
・初代グリードが死ぬ瞬間顔を見られないようにしていた
見られていない時
・ヒューズやアームストロングに深入りするなと忠告
・ラストが大佐に殺されるのを黙って見届ける
・大佐の無線いたずら放置
⇒本当は人間側なんじゃないか?
⇒プライドに君も化け物なんだからと釘をさされることも
・エリシアに腹が立ったという発言
⇒忠告をしたのに軍の闇を調べたりなんかするから!大事な者達がいるくせに!
という系の腹のたて方にも見える。
ロイが本当に息子だった場合は+息子を悲しませて!
(小説のおまけイラストで葬儀時の大佐が描かれていたが、目元が泣きはらした後のようだった。)

■チャン一族とマスタング大佐についての妄想
・30年前チャン一族の皇帝に召される予定の姫がマスタング(人間の頃の大総統)と恋に落ちて懐妊出産
・チャン一族の地位が最下位に(姫は処刑)
・どこかに預けられたロイが母親は錬金術師で父親はアメストリスのために戦って死んだ軍人さんよ、と聞かせられて育ったら「錬金術をこの国の平和に役立てたい」とか「軍人になってこの国を守りたい」とか夢見そう。

■ヒューズとマダム・クリスマス
・ロイの事を「ロイ坊」とよぶ
・中央に越してきたばかりのロイに「久しぶり」発言
・黒髪に色素の薄い目、触角の生えたオールバック、眉・目・鼻等造形がヒューズと共通
・グラマン中将とのやりとりなど、諜報活動に通じている?
・ヒューズの実の母親じゃなかろうか
・ヒューズは寂しがりや設定
・ヒューズの家族への愛情表現は過剰ともとれる→自分がもらえなかった愛情を理想で表現していたのではないか
・葬式に参列してる気配がない→ヒューズの父親の愛人だったなら表立ってなくてもおかしくない
・葬式にヒューズの親自体いる気配が→士官学校入学時に愛情のない親達と縁切ったたとか
・そういえばクリスマスのマスという読みを使ってマースと名づけるのも有り得る

■キンブリー
・作者はキメラ人間の瞳をグリード編で◎のような描き方で統一している
・キンブリーも瞳が◎で描かれている。実はキメラ?(部下もキメラだった)
・見下ろされる事にトラウマもち。人柱のエドを殺そうとしてしまう程理性を失う。

■ヒューズさんは本当に死んだ?
・アニメ版は心臓を撃たれ走馬灯を見ながらこの世を去った
・原作はというと、どこを撃たれたかは描写されず、「くそったれ…」と呟きながら崩れ落ちた。
・倒れている様子も電話ボックスで巧みに撃たれた部分が隠された
・その後棺の中も描写されることなく埋葬される
・グリード編で死体になる寸前だった重症兵士がキメラになって生存していることが判明
・ブリッグズ編で家族等大切な者達には死んだことにされて、キメラ兵士として生きながらえている兵士の存在が出てきた
・ヒューズはキメラ事件で初登場したキャラ
・4コマやグッズ、携帯の待ち受けなどで、ヒューズの露出が上昇中
⇒キメラで再登場→人に戻すために大佐が人体練成することに…という展開も有りえる?
⇒当初はハボック死亡予定(ラストと同時退場予定だったため二人とも上海からキャラデザを流用されていた)。ヒューズ、ハボック両者死亡ENDだとかぶりすぎる
⇒ハボックがファンの声で生存が決まったように、ヒューズも当時の声次第で生存展開が可能だったらしい(当時作者はヒューズの人気を把握していなかった)
⇒大佐や家族は死体見てるんじゃ?→リアルな死体練成の見本がマルコーさんによって提示済み

■焔の錬金術は…
・リザの背中には破壊と再生、真理への道、など大佐が現在使っている部分以外にも意味深な記述がなされている
・炎は愛と「死と再生」の象徴である
・師匠の吐血って扉開いたくさいよね
・真理を求める錬金術師が満足してしまったのが焔の錬金術
・リザって奥さんを再生させた存在なのではなかろうか
・秘伝を残すために後から娘に苦痛を強いたのではなく、刺青はその際に刻まれたものなのではなかろうか(娘に対してそんな事言えるわけないので前者のように説明もするだろう)
・リザの家に散乱してるダンボールの中にホークアイ父が書き記した日記のような物が収められてて、それ解読すると真実がわかるとか。

■イズミせんせいとマスタングの顔(女装ネタ注意)
・作者がうっかり大佐に女性用の睫をペン入れしてしまうほど、大佐は女顔設定。
・いまだ軍部とイズミさんは面識がない。
・軍部はイズミさんを捜索中。
・大佐はここのところ怪我等でやつれて細くなっている。
・大佐とイズミ先生は似たような顔をしている。
・初登場の大佐は女みたいだった。
・グラマン中将が完璧な女装の見本を大佐に見せた
・エドが擬似手パン練成について解説した
・大佐が練成しているのは実は気体(→空気振動も作れそう→変声)
⇒大佐がイズミせんせいに変装してお父様たち欺くのも有か…?

■どんなコネを使った?(ロイ受け注意)
・ありがちなネタとして体売って出世したという噂が流れているかもしれない(以下判断材料)(あくまで噂に留まる)
・深夜の中央司令部、門の前で大佐と中尉意味深なやりとり「私に何かあったら君だけでも逃げろ」をしているのを、門兵が冷や汗だらだら凝視している描写がある
・早朝、中央栄転したばかりの大佐組が各地に左遷。紅一点の中尉が大総統付きに(中尉曰くありえない人事)
・早朝、大総統の部屋で大総統と大佐が二人きりなのをお茶汲み係の軍人らが目撃
・その後、司令部内から門まで腹をかばいながら息を切らしてよろよろ走る大佐が多数に目撃される
・食事時間は下士官~尉官でにぎやいでいる食堂にやってくる
・書類を持って一人でふらふら、大佐の周りに部下の気配なし⇒ハブられてないか?

■大佐と中尉の関係(ロイアイ注意)
・中尉の過去は少年誌でやることじゃない(牛小屋日記より)
・18歳(推定)のピヨピヨ軍人、錬金術の師匠に娘を頼むといわれる
・18歳のロイ、13歳(推定)のリザの背中に直に描かれた秘伝を見る
・イシュヴァール回想でロイはヒューズに「おまえも浮いた話のひとつやふたつ…」と話題をふられる。同時にリザが登場。
・再会した中尉のことをわざわざ「女」に「ひと」とルビをふって表現するロイ
・エドとアルが中尉の過去話を聞いた後、大佐の野郎中尉というものがありながら…というような反応をするようになった
⇒秘伝見るときに若さが暴走しちゃったかもしれないNE
⇒ちなみに作者が同人は別にかまわない~と答えているインタビュー記事で紹介されたジャンルは兄弟愛・軍部ギャグ・ロイアイの3つ
⇒はやく嫁さんもらえ、とヒューズに言われてキレている大佐と同じコマでクローズアップされていたキャラは中尉
⇒作者から担当も知らないキャラ裏設定を聞かされて書かれている小説版で「隠し子なんているわけがないだろう!」と断言していた大佐が、中尉に問いただされた途端いるような気分になってくる描写があった

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

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