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雀葵蘭

Author:雀葵蘭
(きろう らん)
80~90年代のアニメ(※)や漫画に影響を受けて育ち
エンターテイメントの提供側になる事を夢見続ける
※沖縄在住

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うらMIXわーるど

▽ツイッター
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鋼の錬金術師FA第五話ネタバレ感想ほか
毎週楽しみすぎるFAの感想です。毎回30分があっという間です。
今回のは気軽に何回でも観れちゃう作風ですなはあはあ…どんどん味わい深くなる感じで…。

アニメ大佐二種
美形・かっこいい・渋い・威厳がある・見つめればイチコロ・アンニュイでクールな大川さんボイスの大佐。
中の中~上・かわいい・幼い・威厳がない・母性本能くすぐり系・感情の起伏激しい熱血な三木さんボイスの大佐。
どちらも好きです(某九能先輩のようなノリで)。
今作の色んな変更に文句がないのは自分の持つ原作のイメージが後者に近い故。

エド、アル、ホーエンハイムの金髪色トレスはイシュヴァール人の褐色肌に赤い眼……と同系列の特徴づけだと思っているので違和感なし。
終盤で出てくるシン国人がエドたちの人種を見て表現した例の単語ともしっくりきます。
金色の持つ重みが他のキャラと違う、という表現だと思います。

キャラ表が載っていると聞いてアニメージュ5月号もゲットしました。
白黒で見てそっくりだなーと再確認。
できるだけ沢山表情を描く!という設定資料でいいですね。
原作っぽい表情をつけてもらえる!





▼第五話「哀しみの雨」感想
原作通り、エドの見ている夢からスタート。
子供特有のかわいらしい動きと表情がすごい……ぬるぬる動いててびっくりした。
「お母さんはちゃんと作ってくれなかったのね」が原作よりグロくなっててびっくりした。
さらにニーナとアレキサンダーが追加されてて今回の気合の入りようにびっくりした。

寝起きのエドもまたえらくぬるぬる動画だった……毎回映像の作り方が映画みたいだなぁ。

タッカー宅でシートをめくって死体を確認して悪態をつくヒューズ中佐は今回も拝めずー。
印象悪いからかな…素手でめくったあと血をハンカチで拭うのとか。

リオールの暴動の描写がとてもよかった。
段階を踏んで荒れていく様がわかりやすく、動きもなめらか。

今作は全体を通して光の使い方がとても好み。

ラストの笑い方が原作通りに。
悪女っぷりが最高です。グラトニーのおかんっぷりも最高です。
今から某ボイン好きをひっかける話が楽しみでならないです。
前作より大きくてやわらかそうなボインです。カメラも胸ばっかり写します。
キャラデザの方がこだわったラストの髪の毛の処理もGJすぎる。

スカーのことを話している軍部。
ヒューズ中佐は憲兵司令部の要請でスカー事件を探っているそうな。
原作でもタッカーの死体を見て「どう思うアームストロング少佐?」とやりとりをしていたし、ドラマCDや小説版でもアームストロング少佐と組んで身分を隠して事件の調査をしていたから、軍法会議所はもともとそういうところだと思ってました。

手の表情が特徴的


大佐の仕草と座り方がかわいかった。
グラン准将の件を聞いてびっくりして顔を上げるときに一瞬眼をぎゅってつぶってた。
今作はまばたきが多いよはあはあ…。

これは後に出てくるであろう万年筆のふたをがじがじする大佐の動きにも期待が高まるというものだよ…!
口で手袋脱ぐのとか(緑の義手のアレのようだ)!

エドの髪の毛が雨に濡れてくるくるしてましたね。
自分も風呂に入るとくるくるするのでよくわかります。
たまに前髪短くなっているのがしょんぼり。
睫の描きこみすごいなーと思ったけれど、原作を確認してみたら、この頃のエドはアップになると睫が細かく描き込まれていた。
やっぱり単行本見ながら絵柄の調整しているのだなぁ。

スカーさんが原作通りターミネーターのようで燃えました。
声はもっと低く渋くてもいいくらいです。理想は玄田さんです。
でも前作のスカーを老けた感じにするならこっちだなぁと思うので、欲しい年齢層の声と前作のイメージとの兼ね合いでキャスティングしたのかな?という印象です。
今回はイシュヴァールの過去編でもおっさんなので、前作で出てきたショタ時代スカーを演じる必要はないので、この声でいいと思います。

VSスカーのオリジナル戦闘シーンがとてもよかった。相変わらずアルの護衛スキルが素晴らしい。後に大佐をひょいっと抱えてスカーから守る話もあるので楽しみです。
14歳に護衛される30歳。

シャンバラでも思っていたけどエドはすごく頑丈ですなあ…。さすがスパナにも耐える肉体……。

機械鎧バラバラシーンは前作でコート着脱除いて原作通りの表情と構図とスローモーションをやってしまっていたから、今回は違う表現にしたのかな…。
確か前回のあれは神と呼ばれるアニメーターが全ての破片をあわせると元の機械鎧になるように描いたという最高技術の結晶な代物だった覚えが……。

そして大佐が真の無能に。

ドラマCDでは既にやらかしていたけれど、ついに映像でしけたマッチを披露してしまったよ。
自信たっぷりの顔でぽひゅん。

表情の変化

表情が細かく移り変わっていて最高です。
顔を引き締めてないときの目元がとろんとしている大佐の顔がちゃんと描かれていてぐっじょぶすぎる。
スカーと並ぶと体格差がすごすぎて子供のようだった。
スカーが目の前にいてぎゃーっ!!ってなってる顔がすごくゆかいでよかった。

今回はちゃんと中尉は「雨の日は無能なんですから」と言ってくれました。
前回は「雨の日は無能なんだから」とタメ口きかれてました。

ハボック少尉のアップ画や台詞がとても多かった。
メインのひとりですよーって視聴者に印象与えるためでしょうな。
今回は正真正銘の金髪です。
ヒューズ中佐やハボック少尉の瞳のハイライトがいつの間にかついてますが、デザイン画修正したのだろうか。それとも作画監督おまかせなのだろうか。
OPのヒューズはハイライトついてて作画監督もキャラデザの方だから修正なのかな。

幽遊白書のTV版キャラデザの方が途中でキャラ表修正をしたとき飛影の邪眼にハイライト指定を描くのを忘れてハイライトが描かれてない時期ができてしまったという話を思い出した。

スカーVSアームストロングも原作通り熱い戦いに。

爆風にあおられる大佐の動きも滑らか過ぎだった…。

スカー戦後のヒューズとロイの
「物陰に隠れてた!」「おまえなあ、援護くらいしろよ!」
がとてもナチュラルに仲よさそうに聞こえました。
中の人が友達同士効果でてる…?

エドとアルの兄弟ゲンカがコメディタッチでしたが、ここは原作でもコメディタッチの部分なので間違ってはいないと思います。
このシーンはしめのところがシリアス。ちゃんとそこはシリアスでした。

アルが今回は男らしくてよかった。

そして自称「俺はあいつらの保護者じゃない」大佐がマザーのまなざしで兄弟を見守ってて笑った。
中佐と大佐の関係の描き方が良いなぁ。

エドに軍服の上着を貸す中尉は原作でも穏やかな目で微笑んでますよ~。
仕事の顔と素顔使い分け系キャラですな。

イシュヴァール内乱解説シーンでは6年前の若い国家錬金術師たちが登場。
コマンチさんが若くてびっくりした。
ロイの手の形や体格が原作そっくりで良かった。
アイザックさんイシュヴァール回想編で再登場なるか……?

明るく〆て次回へ続く。

原作ではスカーの魔の手からエルリック兄弟の旅路を守る護衛役を選ぶシーンがあるのですが、

マスタング大佐⇒東方司令部を離れられないから無理
ヒューズ中佐⇒中央に仕事が山積みだから無理
ホークアイ中尉⇒すぐサボる大佐のお守があるから無理
ハボック少尉ブレダ少尉ファルマン准尉フュリー曹長⇒あんな危ないのから守りきる自信ないから無理

この段階から戦闘力は仄めかされていたのですなあ……。
ハボックもデタラメ人間相手じゃなければよかったのだろうなあ……。

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

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