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雀葵蘭

Author:雀葵蘭
(きろう らん)
80~90年代のアニメ(※)や漫画に影響を受けて育ち
エンターテイメントの提供側になる事を夢見続ける
※沖縄在住

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うらMIXわーるど

▽ツイッター
http://twitter.com/kirouran

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もうすぐガンガン…
先月からPCがあやしかったので先月下旬~今月頭にかけてメンテナンスしてました。
ようやく落ち着いたやも……ディスク領域の確保がまだまだあやしいですが。
セキュリティソフトも負荷が軽いものに乗り換え(重すぎてよく強制終了していた)。


さて、毎月続きが気になる本誌の鋼……。
沖縄は発売日が遅いので鋼のキャラブック予約ついでにアマゾンで注文してしまいました……。
ついでに漫画の資料にもなりそうで面白そうな雑学本をみつけたのでぽちっ。


続きで色々語り+らくがき。
本誌ネタバレあるのでご注意。

ちょっと追記。
ドS対決
PCの処理中にらくがきしたドS対決。
大佐の圧勝。あのエンヴィーをガクガクブルブルさせるとかたまらんね……。
今までにあった大佐のベタ塗り+眼の光で誤魔化されていた顔は、今回のような「お見せできません」的な顔をしていたのだろう。

鋼のは色んなイベントが起きた後にその発端となる鍵エピソードが明かされる……というパターンで描かれていると思うので、そろそろ大佐の過去がもう少し明らかにならないものかと淡い期待を抱いております。
今月発売のキャラクターブックにも新情報がちらほらではぁはぁ。
ダグラスとの会話どおり、本当に東の田舎出身なんだろうなあ。
大佐の年齢で東洋系で国土拡張戦争に巻き込まれるような場所というと、東の砂漠に近そう。

不倶戴天の敵というタイトルで始まった大佐の復讐劇……大佐にとってヒューズはどんな存在だったのかと考えずにはいられない内容に。

ふ‐ぐ‐たいてん【不倶戴天】
《「礼記」曲礼の「父の讐(あだ)は倶(とも)に天を戴(いただ)かず」から》ともにこの世に生きられない、また、生かしてはおけないと思うほど恨み・怒りの深いこと。また、その間柄。「―の敵」


世話焼きで貧乏くじばかりひいていたというヒューズは、養母しか家族がいないという親友に対し、兄や父親のような家族的な存在でもあろうとしたのだろうか。

葬式のときもヒューズの家族がグレイシアとエリシアしかいないように見えたから、二人とも孤児で似た境遇同士という出会いなのか、孤児院で一緒だったりとか?

まず、「親友」「士官学校の同期」「戦友」。であることは間違いない。

大総統の座を狙うに至る経緯が、

1:(ヒ)(ロ)…美しい未来のために士官学校を出て軍人へ
2:(ヒ)(ロ)…イシュヴァールで理想を打ち砕かれる
3:(ロ)…人の力がたかが知れているならば自分が守れるだけ守って、守られた側が更に下を守るようにすればいい。
4:(ヒ)…この国丸ごと守るにはネズミのてっぺんにいなきゃなんねぇな
5:(ロ)…私ひとりであそこに上り詰める自信はない
6:(ヒ)…一口のってやるよ。お前の青い理想が国をどう変えるか見てみたい。


1⇒同じ理想の未来を見ている時代
2⇒同じ理想の未来を同時期に砕かれる
砕かれた結果⇒理想を語る事をやめない青いままのロイと大人になったヒューズに分岐
3⇒新たな理想を語り暗に大総統になりたいなと示す
4⇒理想が意味することを察す
5⇒暗に手伝ってほしいなと示す
6⇒助力を約束する

という流れだったことからも、野望に関するヒューズの重要度がかなり高かったと察することができる。

ブックインフィギュアBULEのおまけ漫画では、
「血に汚れた手で惚れた女を抱きしめるのか」という欝状態のロイに対し
「戦場であった事は…俺がした事は俺一人で飲み込んであいつの前では笑ってみせてやる!!」と感情を露にしたヒューズがつかみかかっている。

イシュヴァールで戦績をあげているにも関わらず周囲の認識がデスクワーク派、命に関わらないかぎり戦わない(スカー戦やロイの休日)(小説版もキャラクター指導が入っていることを考慮してカウントします)などということから、戦後は全く戦う姿を周囲に見せていなかったと思われる。

それは何故か?と考えて色々妄想がめぐる……。

・自分が死んだら守るべき対象であるグレイシア(のちに+エリシア)が悲しむ、自分が死んだら誰が家族を守る?
と考えて戦場に近づかないようにしたのだろうか。
「おまえなあ、援護くらいしろよ!」とロイが言っているので、おそらく「男ってのは言葉より行動で~」のうちに入る考え(言ってしまってはロイが野望の片棒を担がせるのを遠慮しそうだから)。

大佐もスカー戦の後くらいにはその辺りのことに気がついていそう。
そして大佐の守るときめた人物の中にはヒューズも入っているだろう(ほかにはホークアイ、ハボック、ブレダ、ファルマン、フュリー、エルリック兄弟あたり)。

そして仇をやっと見つけたと思ったら「グレイシアの姿をした者に殺された」という事実。

「守るべき者の姿に、攻撃できるわけがない」
「血生ぐささを見せないと誓った、笑顔しか見せないと誓った者の姿に、攻撃できるわけがない」

……などの思いがぐるぐる巡ったと想像できる。

ヒューズ23歳(イシュヴァール殲滅戦)⇒ヒューズ29歳(エリシア3歳)であることから、戦争が終わったら結婚する、とヒューズは言っていたのに子供の誕生まで3年かかっている。
BULEのヒューズとロイのやりとりや、ノックスの戦後の様子から、色々あったんだろうなと想像がつく。
エンヴィーはそういった、戦場で負った傷に苦しみながらも手に入れたかけがえのないものを利用した。

もし本当にヒューズも孤児だったら、ごく普通の幸せは本当にずっと待ち望んでいた大切なもので。


そして、守ると誓った者を守れなかった己にも怒り狂っているだろう。
エンヴィーを始末したなら、そんな自分自身に真っ先に矛が向かうと思われる。
スカーの言葉にはそういう意味が含まれていると感じた。

エンヴィーへの拷問のような攻撃方法はおそらく、「イシュヴァール人を使った火傷と苦痛が人体に与える影響についてのデータ採取」からくるものだと思われる。
大佐の心の闇はノックスと共有している人体実験加担の経験が重く占めているだろう。
この過程で得た相手を苦しませるための焼き方は封印したくなるレベルであったはず。
そのときは本当に人殺しでしかない。

これがイシュヴァール戦の仕掛け役であったエンヴィーに使われるということは、因果応報他ならない。
キンブリーも、イシュヴァールで部下を物のように扱った因果がアルフォンス+ハインケル戦で己の身に返ってきている。
味方サイドではヒューズの死に方(電話ボックスで隠されていたが頭部のどこかを銃撃)もそうだったのかもしれない。投げナイフで殺すなら眉間。

……このあたりを考えると、手が血に汚れているキャラは全員よくない結末になりそうな。



中尉の背中にある秘伝もまだまだ気になる。
焔の錬成陣と天地逆のカドゥケゥスの杖と鎮魂歌。
レクイエムの「怒りの日」と「涙の日」のあたりが、大佐周りのストーリー展開を彷彿とさせる。
この先誰かしらが泣くのだろう。「素直な涙が見たいものだ」の伏線的にも。

残る一人の人柱はどうなるのか。
真理を見たら人柱確定ということは、おそらく真理世界とリンクしていることが条件。

仮に中尉の背中が
天地逆のカドゥケウスの杖=真理世界から現世への道を下ろす
レクイエム=再生の焔
という内容であるなら、次の妄想にたどりつく。

・グラマンの娘が軍人で銃の名手だった
・ホークアイがグラマンの娘を再生させた
・ホークアイと赤子として再生したグラマンの娘、軍の目の届かないところへ逃亡
・リザの名前は「リザレクション(復活)」「リザード(トカゲ)」「エリザベス(グラマンの娘の名前だったりして的な)」が由来
・禁忌を犯し何処かをもって行かれていたためホークアイ師匠死亡
・普通のお嬢さんだったはずの中尉が銃の名手になったのは生前の経験から
・エンヴィーの攻撃で服の背中が破けているのは背中の錬成陣を見せるためである
・エドが錬成陣を解読してびびる
・真理世界から蘇った存在としてリザが人柱に確定

これなら扉を開けるイベントなしで話が進められる。

そして、本当に焔の錬金術(奥義版)が再生の焔で赤子に転生する仕組みだったら、大佐が子供になって中尉が育てることになったりして……(それ何て魔術士オーフェンアニメ版)。

マスタング大佐は連載中に将軍と呼ばれるようにはなる、という荒川先生の言葉がとても気になります。
生きて将軍階級になるのか、死んで二階級特進なのか、変化球で軍が解体されたのち周囲に将軍という愛称で呼ばれるようになるのか(カーネルサンダースみたいに)。
「モテ期はハゲるまで」とも言われているから、生きてはいるのかなぁ。
その場合は是非ともエドと一緒にKONBUとWAKAMEを探す旅に出て欲しい。


あとは、もし本当に大総統が大佐の実の父親だったら、身の上語りでエンヴィーが気がついて、「実の親殺し」という方向で言葉責めして大佐泣かされそう。
本当に親だったら「人間に戻れないのですか」が人間に戻したいになって人体錬成の流れになれそう。

大総統の遺志を継いだ正義が大総統が帰ってきた場合どうなるのかヒヤヒヤものですが、

・元は人間だった
・セリムは自分の弱点になりえない
・ホムンクルスのプライドがあるから人間の味方にはなれない
(ここで大佐を見つめるコマ有)
・鋼の錬金術師に脅しを入れねばならない
(ここでセリムと妻が睦まじくしているコマ有)
・妻は自分で選んだ
(中尉が大総統を見つめて何か考えてるコマ有)

大佐の釣り作戦時に大総統の命令でセリムが家庭教師に動きを封じられていた描写のように、
無駄なコマを入れるような作者様ではないので、
セリム=ホムンクルス=プライドということを考えて読むと

自分の弱点は妻であり、プライドが妻を人質にとっているため、人間の味方につけない。
⇒大総統夫人を保護すれば大総統は自由になれる

と判断して、大佐たちは動いたのかもしれないなと。
テロはグラマン側の独断であるし…。
グラマンの策略に乗せられるときも大総統の思案顔がクローズアップされていたから、策に気がついた上で、ホムンクルス側の監視から逃れるのに利用しようとわざと中央に戻ることにしたのかも。
年だなぁと飛び降りて逃げるリンを見送っていた描写があったから、予測して脱出していても負傷はしていそうだ……。

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

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