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雀葵蘭

Author:雀葵蘭
(きろう らん)
80~90年代のアニメ(※)や漫画に影響を受けて育ち
エンターテイメントの提供側になる事を夢見続ける
※沖縄在住

▼ホームページ
うらMIXわーるど

▽ツイッター
http://twitter.com/kirouran

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鋼の錬金術師/原作/アニメ一作目/アニメ新作について(1)
前のアニメと原作ってどう違うの?
なんで前のアニメが原作通りだったところの続きからやらないの?

――――と、いう方向けに覚えている範囲で、追記にて流れをずらりと。
ところどころネタバレでもよろしければご覧ください。
FAは昔のアニメの再放送でもリメイクでも続きでもないですよー。
原作沿いの話をやるためには最初からやりなおさないと、作品のテイストやキャラクターの内面や重要な設定などが食い違ってしまうのです。

※2003版は原作とは別モノとして楽しんでいます。
※鋼は全部好きです。





どんな作品?
原作⇒B級映画のようにそんなんアリかよ!とツッコミながら気軽に読める漫画を目指している
    「生きるとはどういうことか?」をテーマにずっと描いている
    ダークファンタジーであり王道少年漫画である
アニメ(2003)⇒原作の最終回は聞かされている
          ネタバレにならないようにオリジナル展開
          原作の重い部分を膨らませた暗めの展開に合わせて絵柄も大人っぽく変更
          ギャグ部分は最低限にグロテスク描写などは枠の限界に挑戦するような生々しさ
アニメ(FA)⇒原作の最終回は聞かされている
        原作そのままに進めると尺が足りなくなるため調整を入れている
        原作の読み心地や明るく元気な感じが伝わるアニメにしたい
        子供たちにも観てもらえるようにつくりたい

エルリック兄弟の初登場
原作⇒左足をもっていかれた直後の11歳(エド)リオールで鎧姿の14歳(アル)
アニメ(2003)⇒母親人体錬成のエド11歳アル10歳
アニメ(FA)⇒VS氷結の錬金術師のエド15歳アル14歳

エドワードとアルフォンスの母親は……
原作⇒夫、エド、アルをとても大事にしていた
アニメ(2003)⇒優しい母親は夫似のエドに夫を重ねて見ていた女性だった
アニメ(FA)⇒原作と同じ(いまのところはOP映像やエルリック家外観から推定)

母親トリシャ・エルリックの病気は……
原作⇒流行り病で看取るシーンはなし
アニメ(2003)⇒長患いで看取るシーンがありエドに夫だけを見ていたことを悟られる
アニメ(FA)⇒原作と同じ

母親の葬式では……
原作⇒エド、アル共に子供らしく大泣きした
アニメ(2003)⇒エドは終始無表情だった
アニメ(FA)⇒場面無し

エドは母の笑顔がもう一度みたいと思い立つ…
原作⇒「……母さんを元に戻せないかなぁ」
アニメ(2003)⇒「アル。母さん……元に戻そう」(暗く陰鬱に)
アニメ(FA)⇒原作と同じ(無邪気な子供)

エドに人体錬成を持ちかけられたアルは……
原作⇒「人間をつくるのはやっちゃいけない事だって書いてあったよ」とは言うが
     エドに「二人だけのひみつ」と言われノリ気に
アニメ(2003)⇒度々エドに反論するが論破できず不安を拭い去れないまま人体錬成へ
アニメ(FA)⇒原作と同じ

ウィンリィ・ロックベルの初登場
原作⇒スカー初戦後の機械鎧修理時
アニメ(2003)⇒リオールの教主失墜後アルがロゼに語る過去回想
アニメ(FA)⇒リオールに向かう汽車の中でエドが思いにふける過去回想

ウィンリィの両親は……
原作⇒エルリック母の死後にイシュヴァールで原住民に殺害される
アニメ(2003)⇒エルリック母生存中にイシュヴァールで軍人に処刑される
アニメ(FA)⇒エルリック母の死後にイシュヴァールで死亡

両親のことで心を痛めている幼いウィンリィに対して幼いエドは……
原作⇒ウィンリィの頭を男前に撫でている
アニメ(2003)⇒無神経なことを言ってウィンリィに怒鳴られる
アニメ(FA)⇒未登場シーン

人体錬成をしたら何が起きた?
原作⇒真理の扉に引きずり込まれ知識を得るが扉前に佇む真理に代価として通行料をもっていかれた
アニメ(2003)⇒真理の門に引きずり込まれ知識を得るが門中の触手に代価として通行料をもっていかれた
アニメ(FA)⇒原作と同じ

エドはいつから錬成陣なしの両手を合わせる手パン錬成になった?
原作⇒真理を見たときから
アニメ(2003)⇒グレイシアの出産準備中に偶然できることに気がついた
アニメ(FA)⇒原作と同じ

エドはアルの魂をどうやって鎧に定着させた?
原作⇒鎧に血印を描いて手パン錬成した
アニメ(2003)⇒鎧と自分の体に血印を描いて錬成した
アニメ(FA)⇒原作と同じ

マスタング(当時中佐)は何故リゼンブールに来た?
原作⇒イシュヴァール戦で人員不足になった国家錬金術師を補充するため錬金術師の兄弟をスカウトしに
    ホークアイ少尉と共に訪れた(書類不備で大人だと思っていた)
アニメ(2003)⇒エドが父の行方を捜すため父の文通相手に出した手紙を受け取ってやってきた
          (ロックベル家を訪れる口実にした)
アニメ(FA)⇒優れた錬金術師がいると聞いてホークアイ少尉と共に訪ねてみたら子供だった

マスタング中佐は人体錬成を行った子供にどんな反応をした?
原作⇒エルリック家の惨状を目撃して激昂しロックベル家に押し入り
    生気なく車椅子に座るエドの胸倉を掴みあげて叱りつけるのをアルに仲裁され
    国家錬金術師になった場合に開ける可能性を提示してエドの眼に焔をつけて帰った
アニメ(2003)⇒人体錬成時の光を目撃してロックベル家に無断で入りベッドの上で眠るエドを
          いい国家錬金術師になれそうだと冷静に評しスカウトして帰った
アニメ(FA)⇒基本は原作と同じだがややソフトな描写になった

エド視点のマスタング初対面
原作⇒上項の禁忌犯しを叱られたとき
アニメ(2003)⇒汽車ジャック事件に巻き込まれたのが出世に汚い中佐の差し金と知ったとき
アニメ(FA)⇒原作と同じ

ウィンリィとホークアイの初対面
原作⇒マスタングがエドを国家錬金術師に勧誘している間に会話をして仲良くなり互いに影響を受ける
アニメ(2003)⇒バリーに拉致されていたウィンリィはマスタングとホークアイに保護された
アニメ(FA)⇒基本的に原作と同じでホークアイの「私も軍人は嫌い」発言などがカットになった

マスタングの勤務先と階級
原作⇒少佐相当官(イシュヴァール殲滅戦)~中佐(東方司令部)~
     大佐(東方司令部/エドが国家試験を受けに来る以前に)~大佐(セントラル/エドが南方にいる間に)
アニメ(2003)⇒少佐(イシュヴァール殲滅戦)~中佐(セントラル)~大佐(東方司令部)~
          大佐(セントラル/エドが南方にいる間に)~准将(ドラクマ戦)~伍長(劇場版)
アニメ(FA)⇒おそらく原作と同じ

ロイ・マスタングの初登場
原作⇒汽車ジャック事件が起きて夕方からデートの約束があったのに残業になってしまった階級は大佐
アニメ(2003)⇒兄弟が人体錬成をせんとしているリゼンブールの雷雨の中に佇む不審者階級は中佐
アニメ(FA)⇒セントラル出張中にテロリストである氷結の錬金術師捕縛を大総統に命じられる階級は大佐

リザ・ホークアイの初登場
原作⇒汽車ジャック事件の対策本部へ大佐に情報伝達をしながら向かっている階級は中尉
アニメ(2003)⇒汽車からノロケ電話をしているヒューズにまだ産まれませんからと指摘する階級は少尉
アニメ(FA)⇒氷結に水をかけられ無能化した大佐に換えの発火布手袋を届け小言を言う階級は中尉

汽車ジャックが起きた時期とハクロ少将の勤務先
原作⇒リオールとユースウェル帰りのエド15歳で東方ニューオプティン勤務のハクロ
アニメ(2003)⇒国家試験を受けにセントラルへ向かうエド12歳でセントラル勤務のハクロ
アニメ(FA)⇒未登場エピソード

マース・ヒューズの初登場
原作⇒タッカー事件後のスカー初登場後で階級は中佐
アニメ(2003)⇒汽車ジャック事件時で階級は少佐
アニメ(FA)⇒氷結の錬金術師事件時で階級は中佐

ヒューズとエルリック兄弟の初対面
原作⇒第一話以前で既に知り合い(出会いは描かれず)
アニメ(2003)⇒汽車ジャック事件で共闘したとき
アニメ(FA)⇒氷結事件対策のためマスタングと会話していたところを襲撃

アレックス・ルイ・アームストロング少佐
原作⇒ヒューズと共に初登場でエルリック兄弟との出会いが何時かは不明
アニメ(2003)⇒スカー初戦で初登場
アニメ(FA)⇒VS氷結の錬金術師で登場エルリック兄弟とは既に知り合い

ゾルフ・J・キンブリーの初登場
原作⇒第五研究所が爆破される音を聞いて悦に浸る(紳士キャラ)
アニメ(2003)⇒第五研究所が爆破される音を聞いて悦に浸る(ワイルドキャラ)
アニメ(FA)⇒氷結の錬金術師に共にこの国を正そうと誘われて断る(紳士キャラ)

イシュヴァール殲滅戦のマスタング
原作⇒圧倒的な火力でイシュヴァールの民を殲滅し多くのアメストリス兵を守った英雄で人体実験にも加担
アニメ(2003)⇒賢者の石を使ってイシュヴァールの民を殲滅しグランの命でロックベル夫妻を射殺した
アニメ(FA)⇒未発表

イシュヴァール殲滅戦のヒューズ
原作⇒一般人でありながら手柄を立てて昇進していた暗器使いで戦場でも恋人の話でノロケていた
アニメ(2003)⇒ずっと内勤で戦場へは行かなかった
アニメ(FA)⇒未発表

イシュヴァール殲滅戦のアームストロング
原作⇒軍の非道に堪えきれず職務放棄した
アニメ(2003)⇒賢者の石を使ってイシュヴァールの民を殲滅した
アニメ(FA)⇒未発表

イシュヴァール殲滅戦のホークアイ
原作⇒士官学校を卒業する年の実地訓練で狙撃の腕が良かったためイシュヴァール殲滅戦に配置される
アニメ(2003)⇒描写なし
アニメ(FA)⇒未発表

イシュヴァール殲滅戦のキンブリー
原作⇒物腰は紳士であるが内面は異端者で極秘裏に賢者の石を使った殲滅を命じられ淡々と遂行し狂喜する
    休憩中に傷心のリザとロイを持論で説き伏せる
アニメ(2003)⇒賢者の石を使ってハイテンションにイシュヴァールの民を殲滅した
アニメ(FA)⇒未発表

イシュヴァール殲滅戦のバスク・グラン
原作⇒殲滅戦を快く思っていない上官殺しでありヒューズは共犯者
アニメ(2003)⇒賢者の石を使って率先してイシュヴァール人を殲滅した
アニメ(FA)⇒未発表

マスタングの野望の描写
原作⇒国民を守るため死ぬ覚悟で軍人になったマスタングは殲滅戦で理想と現実のギャップを思い知るが
     ゴミなりに力が限られているなら自分が守った者が更に下の者を守ればいいと新たに理想を掲げる
     昔と変わらない青さを見せたマスタングにヒューズは大総統の座を狙うよう示唆する
     ひとりでは昇りつめる自信がないと威張るマスタングに対し
     青い理想が国を変える様を見たいと思うヒューズは助力することを約束する
     マスタングは国を変えた結果己が大量殺戮者として処刑されることも想定している
アニメ(2003)⇒殲滅戦で心に深い傷を負ったマスタングは自殺の意味もこめて懺悔の思いから
          人体錬成を試みようとしたが結局命が惜しくなり実行に移せなかった
          マスタングは自分の命を大総統になって国を変えることに使おうと決意する
          ヒューズはそれを成すには理解して支えてやる人間が必要だなと助力することを約束する
          理不尽な殺しをもう二度としたくないから命令されない立場になりたいマスタング
アニメ(FA)⇒未発表

グレイシア・ヒューズの初登場
原作⇒ウィンリィがヒューズ家に泊まることになったとき
アニメ(2003)⇒エドの12歳の誕生日パーティをヒューズ家で開くことになったとき
アニメ(FA)⇒氷結事件で足止めをくらったエルリック兄弟をヒューズ家に泊めることになったとき

エリシア・ヒューズの初登場
原作⇒ウィンリィがヒューズ家に泊まることになった日に3歳の誕生日パーティが開かれていた
アニメ(2003)⇒エドの12歳の誕生日パーティをヒューズ家で開いた際母親が産気づいて産まれた
          (※生命の誕生エピソードは原作の南部編にある他家族の話を改変)
アニメ(FA)⇒氷結事件で足止めをくらったエルリック兄弟をヒューズ家に泊めることになったとき

兄弟と綴命の錬金術師ショウ・タッカーとの出会い
原作⇒汽車ジャックを解決した見返りに生体錬成で有名なタッカーをマスタング大佐に紹介してもらう
アニメ(2003)⇒国家錬金術師資格試験の勉強で下宿するようマスタング中佐に命令される
アニメ(FA)⇒リオールを解決してもらった借りを返すため生体錬成で有名なタッカーをマスタング大佐が紹介

エドの国家錬金術師資格試験
原作⇒実技試験のみの描写で槍を錬成し大総統に襲い掛かり世界の広さを知ることになる
アニメ(2003)⇒筆記面接実技試験を描写(アルも筆記までは通過)実技試験で人命を守る錬成をする
アニメ(FA)⇒原作と同じ

エドの国家錬金術師資格取得
原作⇒書類を読み上げるのは面倒くさい大佐が各種書類と銀時計をエドに渡し拝命する
     エド12歳は悪ガキ面で威勢よく二つ名を受け取る
アニメ(2003)⇒エド12歳はバリー事件で苛立つ中佐に祝辞もなく銀時計を投げつけられる
          女性の惨殺死体を目撃したりバリーに殺されかけた後に改めて悲壮感漂う拝命シーン
アニメ(FA)⇒基本は原作通りだが面倒くさがる大佐はカット

バリー・ザ・チョッパー
原作⇒エドとは全く関わりのない過去に事件を起こし逮捕された筋肉ダルマ的なむさいおっさん
     アルのように鎧に魂だけを定着させた体となり第五研究所の番人をしている
     最初に殺したのはラスト似の美人であったという己の妻
アニメ(2003)⇒己の妻を装う女装をして周囲の目を欺いていた痩せ身の女顔の美形青年
          エドの国家資格合格を祝いに訪れたウィンリィを拉致しエドの目の前で解体しようとした
          バリーの逮捕は結果的に鋼の錬金術師が残した最初の手柄となった
          アルのように鎧に魂だけを定着させた体となり第五研究所の番人をしている
アニメ(FA)⇒未登場

リオール
原作⇒東部にあるレト教という宗教が広まっている町で「お父様」の計画に深く関係している
アニメ(2003)⇒東部の砂漠にあるレト教の神の業で栄えているイシュヴァール民族に近い血を持つ町
アニメ(FA)⇒原作と同じ

コーネロ戦
原作⇒兄弟の設定紹介+シリアス+ギャグ
アニメ(2003)⇒戦う合成獣が追加されたりエドが捕獲されたりシリアス重視グロ追加
アニメ(FA)⇒教主まさかの巨大マッチョ化でエドは既にある巨大神像から伸びる巨大拳を錬成

ロゼ
原作⇒白肌白前髪黒後髪(白黒原稿)の熱心なレト教信者で
     教主が死んだ恋人を生き返らせてくれると信じていたがペテンと知り拠り所を失い絶望する
     エドの言葉で立ち直った後は復興中のリオールで炊き出しなどのボランティアをしている
アニメ(2003)⇒褐色肌ピンク前髪赤紫後髪の熱心なレト教信者で
          教主のつくった死んだ恋人の声で鳴く合成獣に騙されていた
          拠り所を失い絶望するもエドの言葉で立ち直ったが後に軍より失語症と一児の母になる
アニメ(FA)⇒白肌茶色前髪黒後髪の熱心なレト教信者で教主のための兵になるほど洗脳されていた
        教主が死んだ恋人を生き返らせてくれると信じていた
        拠り所を失い絶望するがエドの言葉で立ち直る

ラスト(色欲)
原作⇒「お父様」の色欲から生まれた「子」であり最強の矛
アニメ(2003)⇒スカーの兄が死んだ恋人を人体錬成して生まれた存在
アニメ(FA)⇒原作と同じだと思われる

グラトニー(暴食)
原作⇒「お父様」の食欲から生まれた「子」であり姉のラストにとてもよく懐いている擬似真理の扉
アニメ(2003)⇒「あの方」がつくった赤い石製造機
アニメ(FA)⇒原作と同じだと思われる

タッカーを鋼の右手で殴るエドを……
原作⇒アルが男前に止める
アニメ(2003)⇒ニーナとアレキサンダーが止める
アニメ(FA)⇒基本原作と同じでアルの「それ以上喋ったら今度はボクがぶち切れる」をカット
        ニーナの「おとうさん、いたい?」など追加

スカーに殺害された合成獣を……
原作⇒一晩の身柄拘束中に殺害されたのを知るがホークアイに止められエルリック兄弟は見ていない
アニメ(2003)⇒軍に連行されるのをエドが逃がした結果スカーに殺され鮮度のいい死体を兄弟で目撃
アニメ(FA)⇒次回

スカーの初登場
原作⇒国家錬金術師連続殺人犯として綴命の錬金術師を殺害するためイーストシティに現れた中年
    合成獣にされた娘と犬を元に戻せないと判断し神のもとへ旅立たせるため父の傍らで葬る
アニメ(2003)⇒兄さんに与えられた忌まわしい腕に嘆く若き青年で中央国立図書館前でエド12歳と遭遇
アニメ(FA)⇒原作と同じ


------------アニメ(2003)オリジナル部分でエドが体験したあれこれ--------------
===1クール===
・人体錬成を先導して「乗り気ではなかった弟」を鎧の身体にしてしまった(※「」内がオリジナル)
・母が自分に向けていた眼差しは自分にとっての憎き父親へ向けられていたものだったと気付いてしまった
・人を守るために事故で人を殺してしまう
・バルドにお前も力が欲しかったから機械鎧になったんだろと下卑た眼差しを向けられる
・「寝食をそれなりの期間共にしてきた仲のいい幼女」ニーナがその父親タッカーにキメラにされてしまう(※「」内がオリジナル)
・キメラにされた幼女を逃がそうとして逆に殺されてしまい爆発死体をはっきりと目撃してしまう
・小さな息子を持つ母親の惨殺死体をはっきりと目撃してしまう
・幼女をキメラにした父親の研究の後を継げとマスタングに命令される
・連続殺人鬼に拉致され鋼の右手を奪われ非力になる
・連続殺人鬼にウィンリィを目の前で解体されかける
・連続殺人鬼に殺しの衝動や国家錬金術師の人間兵器としての働きについてねちねち語られる
・連続殺人鬼に殺されると思って逆に殺そうとしてしまう
・連続殺人鬼に殺されかけて錯乱しアルの鎧の胸部分を思いっきり斬りつけてしまう(生身なら死んでいた)
・軍の狗の意味と人殺しの恐怖をこれでもかと知ってしまった直後にアルに元の身体に戻りたい国家錬金術師じゃないと元の体に戻る手がかりを探れないと言われる
===2クール===
・マスタングがウィンリィの両親を殺した人物だと気付いてしまう
・戦争で足を無くした男の身内に機械鎧をもぎ取られて地面をはいつくばって追いかける
・グロいキメラになって生きていたタッカーがニーナをつくろうとしていた
・第五研究所で囚人たちの命を材料に賢者の石をつくれと迫られる(製造は未遂)
===3クール===
・グリードはホムンクルスだから死なないと思って攻撃したら死んでしまった
===4クール===
・ハボック少尉の銃を暴発させて怪我を負わせてしまう
・リオールで救ったはずのロゼが軍に失語症になるほどの酷い仕打ちを受けたという事実赤ん坊に授乳しているという事実を目の当たりにしてしまう
・アルが賢者の石にされてしまう
・母親の姿と声と記憶を持つホムンクルスを殺す
・以前懲らしめた悪徳炭鉱経営者ヨキの部下だった少女が主を失った後ダンテ(敵ボス)の弟子になっておりその結果身体を奪われ還らぬ人となってしまった
・ダンテの正体が父親ホーエンハイムの元妻だった
・ロゼの赤ちゃんが真理の門を開く材料にされる(赤ちゃんは無事だった)
・門の向こうに存在するパラレルワールドの自分を死なせてしまう
・錬金術の発動エネルギーは門の向こうに存在するパラレルワールドで死んだ人の命だった
・エンヴィーの元になった人間は大昔に自分の父親ホーエンハイムがダンテと儲けた息子だった
・父親そっくりの正体を見せたエンヴィーに戸惑い殺される
・アルが自分を五体満足で生き返らせた代わりにいなくなってしまう
・アルを生き返らせる代わりに再び右手左足を失ったうえ門の向こうの異世界の住人になってしまう
===劇場版===
・父親ホーエンハイムが目の前でグロい死に方をする

etcetc...
原作に存在する明るいシーンやセリフが暗く重い内容に変わっていることも多い。
台詞の移動(ニュアンス変更含む)も行われており、例えば最終回におけるマスタングの「何回殺せば死ぬのか」という台詞は、原作ではVSグリード時の大総統が発言するもの。
原作でもマスタングにはホムンクルス戦が用意されているが、「人殺し」という狂気を抱えているキャラクターなため、より殺伐とした言い回しになっている。

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

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